忍者ブログ

風のすみか農場

神奈川県旧津久井郡韮尾根(通称ニローネ)にて無農薬、無化学肥料の自然栽培を実践中。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

豆乳ヨーグルトについて その2

 豆乳ヨーグルト作り、第2弾です。
前回の米のとぎ汁乳酸菌の作り方を公開したところ、多くの反響が
あり、ご質問を頂いたので、お答えします。

 まず完成の見極めについてですが、自分の作り方は本当にアバウトで、
ペットボトルの蓋を開けてプシュッと音がしなくなったら完成としています。
 PHを測ったりはしていません。
 豆乳ヨーグルトの完成が目的の主なので、そんな感じで良いのではないかと
思っています。

 次に沈殿物についてのご質問ですが、自分は気がむいた時(2日に一回くらいのペース)
でペットボトルをシェイクしてかき混ぜています。
 さらに言えば出来上がった乳酸菌培養液をとぎ汁に混ぜると、安定した発酵が
確保でき、失敗は殆ど起こりません。

 さて、培養液が出来上がったら前回お伝えしたように、掃除、洗濯、料理など
あらゆるものにお使いください。こんな使い方をしてみたら良かったというような
ものがあれば、是非シェアしてくださいね。
 最近自分は小さじいっぱいほどの培養液をシャンプーに混ぜて頭を洗うのに
はまっています。とても良いのでお試し下さい。

 さあいよいよ豆乳ヨーグルトを作りましょう!
本当に美味しくてどこまでもついて行きたくなる、最高の食です!

 まず、作りやすいレシピです。

 豆乳500cc
 オリゴ糖大さじ1
 乳酸菌培養液大さじ2

 以上です。
 これをタッパーのような容器に入れ、よくスプーンでかき混ぜます。
これを夏なら常温、冬場ならストーブのそばなど暖かいところに置きます。
固まれば完成です。
 市販のヨーグルトと相違無い素晴らしいものが出来ますが、
「す」(透明な液体)が入るようであれば、乳酸菌の量を少し減らし、また
オリゴ糖の量を増やすとよいでしょう。
 ゆるい場合は少し培養液とオリゴ糖を増やします。
 環境により、一概に言えない部分もありますので、ご自分で調整してコツを
掴んで頂くのが一番です。考えながらやると、2、3回でオリジナルのスタイル
が出来上がってくることでしょう。

 なぜオリゴ糖を使うのかというと、オリゴ糖は生きて腸まで届く性質があるからです。
乳酸菌を腸まで届けて、デトックス(免疫力アップ)と整腸(腸内環境の整備)を
促し、快調に生きる1アクションとするのです。
オリゴ糖を利用して乳酸菌の塊であるヨーグルトの効果を最大限に引き出す
意図があります。

 最悪無ければ、ガムシロップやその他甘い糖蜜なら何でも出来ます。
要は乳酸菌の餌さえあれば繁殖してくれるものだからです。
 出来上がったヨーグルトがあれば、培養液の代わりに小さじ1杯加えて作ることも
出来ます。この時は培養液は加えませんが、糖分は入れてあげてください。

 固まったヨーグルトは冷蔵庫に入れて保管しましょう。
日常的に100ccほど食べれば十分とされています。
自分はメイプルシロップをかけて食べるのが常ですが、これはお好みでどうぞ。

 そのほかバリエーションとしては赤味噌と混ぜたソース、お好みのオイルと塩と粒
マスタードで作るドレッシング、醤油とごまを混ぜたドレッシング、塩麹との相性も
抜群です。

 この自家製ヨーグルトは確実にあなたの免疫力を高めてくれ、ご自身と御家族を守る
強力なツールになることでしょう。

 是非また感想をお聞かせください。


                                          <御>  
PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

カレンダー

08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新TB

プロフィール

HN:
風のすみか農場
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

P R